チラシの裏
チラシの裏のメモ書きみたいなもんです。
駄文なんで読む価値はありませぬ(・ε・)
私はCDプレーヤーを所有していません。PCでの音楽再生で納得しているためです。
エレキットの真空管バッファーのCDプレーヤーは購入してたりしますが組み立てずに放置しています。盆栽として購入したので、なかなか完成させようという気が起きないです。
私はかなり以前よりLPのHDD録音をしているのですが、HDDへの録音/再生で気になるほどの音の劣化というものが、自分の耳と装置ではほとんど確認できなくなってきています。
数年前のONKYO SE-U77では音場が縦方向に狭くなるとか高域が伸びないというような劣化が確かに聞き取ることができたのですが、SE-U77→SE-U55→現用のSE-200PCIと変わってきて変わるごとに劣化が聞き取れなくなってきました。
SE-200PCIでの録音ではラインアンプ1段を通過させた程度の僅かな違いしか聞き取れません。
あくまで音の違いが判るというだけでどっちが元の音かをブラインドで判断するには、よほど真剣に聞き比べないと自分でも判らないと思います。
録音→再生という、CD再生より多いプロセスを経ても劣化は見出せないので、現状のPCでの再生で充分なクオリティーを確保できていると判断しています。
(そのくらいの劣化も判断できないような糞耳と装置なんだと言われれば、二の句がありません)
トラポやDACの改善で、I/V変換やクロック交換やオペアンプの交換で音が変わることは確かだと思いますが、CDの元の音が判らない状態で色々対策をしても果たして正しい音に近づいているのでしょうか。
自分でHDD録音したソースをCD-Rに焼いて、元のソースとPCとCDPでの再生を比べ、劣化が明確な場合は改善の方向とかも見えてくるとは思いますが、"好き嫌い程度の音の違い"や"違いは判るが本物はどっち?"なんてレベルだったらお金をかけてまで改善を試みる必要はないんぢゃないかと・・・・思うわけです。
それどころか元のソースより、録音した音が良く聞こえてしまったら・・・変じゃないですか。
(怖いのは音を作っているオペアンプをDACやサウンドボードで複数載せることです)
好みの音を作るということでは良いと思いますが。
LPの名盤を多数持っているわけでありませんし、LPを100%の音で再生できるプレーヤーやEQアンプの環境ではありませんが、少なくとも自分の今の装置ではLPをHDD録音/再生しても明確な劣化を確認できないため、PCサウンドの改善の必要が無い(しても無駄)と言えるわけです。
あくまでLPの音が基準の私の場合に限ったことですが。
PS:
自分のシステムは超高域や超低音を再生できるものではありません。
スーパーツイーターとかあっても、16000Hzまでしか聞こえない糞耳では判らないと思います。
PS:
SE-200PCIは素の音を確認するためカップリングコンデンサーをバイパスするという危険な改造をしています。事故があるとスピーカーを焼きます。(私の装置の場合は、メインアンプにカップリングコンデンサがあるためスピーカーへのダメージは無いと思います)
SE-200PCIの再生音にはカップリングコンデンサーによる色があります。
SE-200PCI/LTDという高級パーツ(主にコンデンサー)に換装したボードが発売されていますが、カップリングコンを取っ払ったSE-200PCIと違いがあるか疑わしいので、触手が動きません。

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