サイマルラジオ(ネットラジオ)
http://www.simulradio.jp/
全国のコミュニティ放送局が番組を放送と同時にストリーミング配信するサイトです。
お薦めは「湘南ビーチFM」です。
音声128kbpsで音質は良いし、24時間放送で大人の番組が多いです。
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デジタルオーディオプレーヤーで録音したネットラジオを聴くんだ・・・・ということを前の記事で書きましたが、その方法をちょこっと書いときます。
(そんなことする奴がいるかどうかは甚だ疑問ですが)
だいぶ前の記事に書いたように、聞いているネットラジオはhttp://www.shoutcast.com/です。
特に"SKY,FM-Absolutely Smooth Jazz"という局がお気に入りです。
受信は、Winampでします。 でWinampのプラグインとして動作する"Streamripper"というソフトを使って録音します。
合法なのかどうか知らないし、使い方を紹介しているサイトも幾つかありますので、本ページでは紹介しません。"Streamripper"で検索してみてください。
私は、24時間運転しているPCがあるので、好きな時に録音させています。
ちなみにStreamripperは曲毎にファイルを分けてくれる機能もあるし、タグも書き込んでくれます。 私はデカイ連続ファイルをプレーヤーに転送しています。
しかし、お気に入りの曲があっても、廃盤だったり国内販売されてなかったりするのが悲しい。
無圧縮のWAVファイルの再生でもソフト(デコーダーの違い)で音が変わるのは判ってたけど、HDDへのリッピングですらソフトによって音が変わるです。
どこかのサイトで前に読んだ事があったが、そん時は「んなバカな(゚∀゚)アヒャヒャ」でCD2WAVとかB's RecorderとかiTunesで試したけど・・・あんま変わらん・・・と思って、それっきりにしてたんだが・・・その時にサンプルで使ったCDがエラーが少なくてタマタマ良かっただけみたい。
あんまり聞かないからHDDに落としてなかった古いCDをリッピングして再生したところ・・・このCDはこんな音だっけ??・・・で、エラー補正をONにしたiTuneで再リッピングしてみたらすごく音が違うわけで・・・iTunesでリッピングした音は余韻も多く、ダイナミックレンジも広くて全く別物の様に違う。
もっと早く気付いていれば良かったと、ただいま大後悔中orz
(ノД`)わーん 誰だ~でぢたるは劣化しないなんて言った奴わ。
iTunesでエラー補正リッピングさせる方法は、
編集→設定→詳細タグ→インポートタグ→「□オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用する」にチェックを入れる。
チラシの裏のメモ書きみたいなもんです。
駄文なんで読む価値はありませぬ(・ε・)
私はCDプレーヤーを所有していません。PCでの音楽再生で納得しているためです。
エレキットの真空管バッファーのCDプレーヤーは購入してたりしますが組み立てずに放置しています。盆栽として購入したので、なかなか完成させようという気が起きないです。
私はかなり以前よりLPのHDD録音をしているのですが、HDDへの録音/再生で気になるほどの音の劣化というものが、自分の耳と装置ではほとんど確認できなくなってきています。
数年前のONKYO SE-U77では音場が縦方向に狭くなるとか高域が伸びないというような劣化が確かに聞き取ることができたのですが、SE-U77→SE-U55→現用のSE-200PCIと変わってきて変わるごとに劣化が聞き取れなくなってきました。
SE-200PCIでの録音ではラインアンプ1段を通過させた程度の僅かな違いしか聞き取れません。
あくまで音の違いが判るというだけでどっちが元の音かをブラインドで判断するには、よほど真剣に聞き比べないと自分でも判らないと思います。
録音→再生という、CD再生より多いプロセスを経ても劣化は見出せないので、現状のPCでの再生で充分なクオリティーを確保できていると判断しています。
(そのくらいの劣化も判断できないような糞耳と装置なんだと言われれば、二の句がありません)
トラポやDACの改善で、I/V変換やクロック交換やオペアンプの交換で音が変わることは確かだと思いますが、CDの元の音が判らない状態で色々対策をしても果たして正しい音に近づいているのでしょうか。
自分でHDD録音したソースをCD-Rに焼いて、元のソースとPCとCDPでの再生を比べ、劣化が明確な場合は改善の方向とかも見えてくるとは思いますが、"好き嫌い程度の音の違い"や"違いは判るが本物はどっち?"なんてレベルだったらお金をかけてまで改善を試みる必要はないんぢゃないかと・・・・思うわけです。
それどころか元のソースより、録音した音が良く聞こえてしまったら・・・変じゃないですか。
(怖いのは音を作っているオペアンプをDACやサウンドボードで複数載せることです)
好みの音を作るということでは良いと思いますが。
LPの名盤を多数持っているわけでありませんし、LPを100%の音で再生できるプレーヤーやEQアンプの環境ではありませんが、少なくとも自分の今の装置ではLPをHDD録音/再生しても明確な劣化を確認できないため、PCサウンドの改善の必要が無い(しても無駄)と言えるわけです。
あくまでLPの音が基準の私の場合に限ったことですが。
PS:
自分のシステムは超高域や超低音を再生できるものではありません。
スーパーツイーターとかあっても、16000Hzまでしか聞こえない糞耳では判らないと思います。
PS:
SE-200PCIは素の音を確認するためカップリングコンデンサーをバイパスするという危険な改造をしています。事故があるとスピーカーを焼きます。(私の装置の場合は、メインアンプにカップリングコンデンサがあるためスピーカーへのダメージは無いと思います)
SE-200PCIの再生音にはカップリングコンデンサーによる色があります。
SE-200PCI/LTDという高級パーツ(主にコンデンサー)に換装したボードが発売されていますが、カップリングコンを取っ払ったSE-200PCIと違いがあるか疑わしいので、触手が動きません。
オーオタな人はケーブル類を長くするのを嫌います。
広い部屋でオーディオをやっているお金持ちな人も当然の事ながらリスニングポジションの近くにアンプやプレーヤーはありません。
しかし今時のアンプやプレーヤーはリモコンで操作するのが当たり前なので不便はないでしょう。
オーディオ用PCもアンプやスピーカーの近くに設置せざるをえないのですが、リモコンがないので操作をするのに一々PCの前に行って操作するのは面倒極まりない。
私みたいに6畳間になんもかんも詰め込んでるビンボーは別にして、リスニングルームがあるような人はPCオーディオをやるにしても上記のような事を思い描いて躊躇してしまうのではないかと思ったりして。
解決策としてリスニングポジションにオーディオPCとネットワーク接続したノートパソコンを用意して、手元のノートパソコンで遠くに設置してあるオーディオ用PCを操作する方法が考えられます。 無線LANを使用すればケーブルを引く必要もありません。
ソフトはVNCというフリーソフトを使用します。
VNCはマルチプラットフォームなソフトなのでWindowsだろうがMacだろうが使用可能です。
画像は私のメインPCからオーディオPCの画面をVNCにて操作しているスクリーンコピーです。
PCが2台必要になりますが全ての操作は手元でできます。
でも狭い部屋のおいらにはほとんど必要がなかったりします(TдT)
PCしながら音楽を聞くことがほとんどだと前にも書きましたが、10年近く前のPCスピーカーなので粗も目立つのでそろそろ変えたい。
幾つかそこそこの値段で音の良さそうなPCスピーカーを探してみた。
条件は、小型、デスク上に置かず吊るしで使える(もしくは使えそう)、低音が不足しないこと、音響メーカーの製品。
さすが音響メーカーはPCスピーカーといえど高価ですなぁ。
B&W M-1 (\58,800)
BOSE Companion2 Series II (\14,700)
BOSE Companion3 Series II (\32,900)
BOSE M3 (\49,980)
KEF HTS3001 (\48,800)
ONKYO GXW-2.1 (\34,500)
タイムドメインスピーカーのMarty 101も考えたが、Marty 101はニアフィールドで使うべきスピーカーではないと判断して除外。東急ハンズで音を聞いた時も安っぽい音だなという印象だったし。
ViVid-F(TIMEDOMAIN light相当?)というデスクトップスピーカーを所有しているが、サイズなりの音しか出なかったのでお蔵入り。 ただし音場はやはり独特だし、充実した中音は聞いていて楽しい。でもやはり小型のスピーカーは低音ユニットが必要と思います。
M-1やM3は小型でも低音は十分でるらしいが何せ高価。
私の財力から考えるとCompanion3IIかGXW-2.1しかない砂。
現在使ってるスピーカーが非常に小さく邪魔にならないことから、できればCompanion3IIが使いたい・・・・がサテライトユニットが小さい=「中抜け(低中域抜け)」の予感。 現用のも「中抜け」してるんでバイオリンの低弦あたりが寂しい。
やはり音的には、大きめなユニット使用で正攻法な GXW-2.1の方が良さそうな予感がします。
不思議なのは、このクラスのアクティブスピーカーに国産はONKYO以外にほとんど見当たらない事。
Pioneerで2万位、SONYとかで1万位のがあるが比べるもまでもない評価だし。
表題の通り。
試しに光OUTをDACに入れて聞いてみたら、同じEnvy24なのにデジタルアウトの音が違う
σ(-`ー;)なんで??
デジタルOUTの音が既に夫々のボードの特徴的な音になってるす。
200PCIは広がりがあって滑らかな音。
90PCIは200PCIに比べ音場が狭く、荒い。
デジタル部の大きな違いはクロック精度くらいかと思っていたが・・・・
逆に言うとトラポのクロック精度がこれほど影響してるならオソロシ。
んで自分のDACは各ボードのアナログ部よりヘボイ事が発覚
(ノ_<。)カナスイ
DACを通すよりボードのアナログOUTの方が明らかに良い。
まぁTOSに限った事だけど、ちとショック。
2/9の記事に書いたようにサウンドデバイスはXPはSP2、2000proはSP4でカーネルミキサーは使わない仕様に変更されているみたいです。
つことはレイテンシーさえ気にしなければASIO4ALLは必須ではないことになります。
が~Windows Vistaを除いてはサウンドデバイスが二つ以上実装されていてもアプリケーションでサウンドを使い分けることができません。
オーディオ用のスピーカーからエラー音やクリック音が出るのは許せんです。 下手をすればエラー音が大音量で飛び出して心臓が止まりそうになります。
そこでASIO4ALLです。
ASIO4ALLで音楽再生用のサウンドデバイスだけEnableにしておけばASIO対応プレーヤーソフトはASIO出力で音楽再生用のサウンドデバイスだけに出力できます。
さすれば音楽は音楽再生用のサウンドボードから出力し、その他の音はオンボードなりのサウンドデバイスから出力するといった事が可能になります。
ちなみに私のオーディオ用PCはオンボードサウンドとE-MU0404とSE-200PCIの3つのサウンドデバイスが同居してます。
やっとエージングが終わったかな~
えらくエージングのかかるボードです。 つごう180時間くらいかかったかな。
組み付けて最初の音は、「なんぢゃこりゃ!!」でしたもん。
ボケとるわ、ぬるいわ・・・で、「あちゃ~(;´д`)」でした。
現在の音は、柔らかく、広く、深く、厚い音になりました。
なんというか90は良くできた半導体アンプの音で、200は良くできた真空管アンプの音と言う感じがします。
たぶん電子楽器多用の音楽は90の方がストレートで良いかもしれません。 クラシックやジャズは200が良いです。
というわけで予定通りオーディオ用PCには200。 仕事用のVISTAマシンには90を使うことにしました。
ちなみにVISTA用βドライバーは既にONKYOのサイトからダウンロードできます。
前に書いたけんど、机(PC)に向かって仕事or作業をしているときはPCスピーカーでネットラジオを流しっぱなしにしてるけど、仕事用メインPCにはオンボードのサウンドとUSBオーディオプロセッサのSE-U55Xしかない。 SE-U55XもVISTAに非対応なので次期PCはオンボードしか当分使えない。 オンボードは今のも新PCもRealtecのやつです。
PCスピーカーは10年前のクリエイティブ CAMBRIDGE SoundWork FPS1000ちうのをステレオ2チャンネルで使ってます。3Dウーファー付PCスピーカーとしては音は良いと思っています。
このスピーカーををSE-90PCIで鳴らしてみた。
ヾ(`o´)〃すばらしー!!
やっぱオンボードどころかE-55XよりEわ。PCスピーカーでも十分違いが判る。
ONKYOさん早くSE90PCIのVISTAドライバーだしてくだちい・・・つーかVIAのドライバーまんまなんだからVIA様の対応を待つしかないのか(;´д`)
2/15現在でVIAにベータドライバーは上がっているけど音が悪いらしい。 たぶんリサンプリングがかかるんだらうと思う。
追記:SE-200PCI注文してしまた ( ̄△ ̄)
2/8に書きましたがE-MU0404のアナログ出力の音をほとんど聞いたことがないので久々
にオーディオの虫が疼いて再インストール。
音比べで専用PCを毎回OSリカバリーをするのは面倒なのでHDDをsystemとデータ領域で区画分けして、system側はプレーンな状態でデータ区画にバックアップして必要ならすぐにデータ側からOSリカバリーできるように改善。
復活したE-MU0404(SE)のアナログ出力の音ですが、自作DACを通した音と瓜二つΣ(・д・)
よほど気をつけて聞かないと違いが判らない。
DAC通しの方が物量を投入してあるだけ低音の伸びや高域が綺麗なだけ。 まぁリクロック機能のないDACなんでトラポの音に引き摺られるのは判るけどここまで似た音になるとは・・・。
音場が広いので「やっぱ0404の方が良いかな」と思いましたが、色々聞いていると何か全然もの足りない。 音楽を聴いていて楽しくない・・・σ(-`ー;)
つわけで簡単に比べられるようにE-MU0404とSE-90PCIのサウンドボード二枚挿し。
癖の強い0404と90PCIが同居するのは難しいような気がしたが失敗してもHDDから即リカバリーできるし・・・で実行・・・すんなり成功ヽ(°▽、°)ノ
比べてみると、やっぱり楽器やボーカルの実在感、力強さ、艶が90PCIが圧倒的に上。
広がりだけは0404が上なのが残念。SE-90PCIを初めて付けたときはオーディオシステムで音楽を聴いたのは久しぶりだったんで広がりがない印象だけが強かったみたい。
改めて聞いてみてもネットラジオもSE-90PCIの方が良いし。
こうなると俄然SE-200PCIが欲すい。
ちなみにSE-90PCIではiTunesは意図しないリサンプリングがかかるらしいので使ってはいけない。 Winampでネットラジオが聞けるようになってからは使ってないけどな。
↓
http://www2.gol.com/users/matty/Atreview/2006q1.html#iTunes5_2
自宅での仕事が多いのですが、机に向かっているときはBGMでネットラジオで音楽を流しながらやってます。
少し前までは、i-Tunesで聞いていたのですがi-Tunesは重いしASIO対応していないし嫌い(´・ω・`)
でもここで同じ放送をWinampで聞くことができます。
↓
http://www.shoutcast.com/
同じジャンルの音楽を流しっぱなしにしてくれるので他の電波放送などと違い、ジャズ番組が終わって演歌になったとかはありません。
96kbpsか128kbpsの放送を聴いている分にはBGMとしては十分な音質だと思います。
驚くのは局数の多さヽ(°▽、°)ノ
日本の放送が無いのは寂しい限りです。 インターネット環境のある限り世界中が聞ける放送ですから日本にカスラックがある限り日本発の放送は無理でしょうね。
あー・・・追記するような事でもないですが、アナログ回路の載っているボードはエージングが必要ですから。
ぶっ刺していきなり評価を下してはいけませぬ。
新品の電解コンデンサは最低でも24時間はオーディオ信号を通さないと本調子になりません。 三日三晩鳴らしてから評価してください。
ところでASIOの事ですが、WindowsXPはSP2以降、Windows2000はSP4以降でカーネルミキサーを通らない仕様になっていると何処かで読んだのですが本当なのかな?
事実ならASIOに対応していないONKYOのサウンドデバイスもASIO4ALLの世話にならなくてもOKなんだけど。
最近はまともなオーディオをやってないので私の評価なんぞ鵜呑みにしないでください。
E-MU 0404との音の違いは・・・・判りません(;´д`)
E-MU 0404はデジタル出力で自作DACに繋いでいましたので、アナログ出力の音をほとんど聞いたことがありません。
ヽ( ・A・)ノ┌┛)'A`) <自分
まぁ その自作DACをリファレンスとした場合の違いは、まず悪くなった点として
1.解像度がちょっと悪くなった。
2.音場の広がりがちょっと悪くなった。
3.奥行き感がちょっと悪くなった。
良い点としては
1.音が熱くなった。ボーカルやサックスの実在感があっぷしました。 自作DACはボーカルが引っ込む感じがありましたのでSE-90PCIの方が正しい鳴り方なのでしょう。
静寂性は変化無いように思います。動的S/N比は十分にあるものと思います。
高域は十分に美しい。低域も特別文句ありません。
僅か1万円のサウンドボードでちゃんとした音が出ます。 正直なところ今の私には十分な音です。
つうわけで当分はSE-90PCIを使うことにしました。
E-MU 0404はWindows起動後、専用のコントロールソフトが起動するまで音が出ないとか癖が強いので聞き専で使うには個人的に好きではなかったのでSE-90PCIでいいやということで。 SE-90PCIのドライバーがVista対応になって次期メインPCに移すときはSE-200PCIに換えるかもしれません。
メインPCをWindowsVistaの新調PC(既に発注済)に移行する予定。
それに伴い現在のメインPCは移行完了までのデータサーバーになるのでオーディオは外さなければならない。 しかーし!メインPCに接続されているオーディオデバイスはことごとくVista未対応なので急遽オーディオ用PCを修理するはめに。
ちなみに貧乏のおり、Vistaマシンは安物スリムタワーのBTOなのでフルサイズPCIボードなど入りませぬ。つうことで次期メインPCはしばらくの間はオンボードサウンドで我慢することにして将来はBGM用音源と割り切ってロープロファイルPCIサウンドボードONKYO SE-90PCIでいくことにした。
新調PCは安物スリムタワーだけどCPUはCore™ 2 Duo プロセッサー E6600でメモリは2Gだす!でもビデオはロープロファイルしか入らないのでNVIDIA® GeForce® 7300GS(ノ_<。)
貧乏なのにVistaにする必要があるのかと問われると・・・仕事柄Vistaは解りませんでは済まないので・・・。かといってメインPCをVistaが快適に動くまでにアップグレードするにも元が古いので金額がかさむです。 この際、買い換えたほうが・・・と思ったわけです。
んで本題のオーディオ用PCはぶっ壊れたHDDを中古の80GBに換装してリカバリー。サウンドボードはそのままEMU-0404でも良かったけど、次期メインPCのサウンド環境のテストも兼ねてONKYO SE-90PCIを実装。 コアキシャル出力もないのでDACは使用せずにアナログでプリアンプに接続して使うことに。
SE-90PCIの感想は次回。
PCオーディオ専用に購入した中古PCが壊れた。
HDDがコッキンカッキンでブートしねー。
HDD交換してリカバリーせねばならんのでしばらくは復活できない予定。
もっともメインPCで仕事しながら音楽を聴いていることがほとんどなのでもうオーディオシステムの前で音楽を聴くことはほとんどないと言い切れる状態だし、事情で夜中に大きな音も出せない事になったのでもうだめ・・・治す気が起きない。
ヘッドホンとPCデスク兼仕事机に設置したPCスピーカーで音楽を聞くしかない・・・・。
そんな理由で現用のPCスピーカーのセッティングを変えて少しでもメインPCで良い音が聞けるようにしてみたらこれが結構良い結果になったのでした。
iTunesのラジオで好きなJAZZを流しっぱなしでナガラ仕事。
でも考えてみたらビンボー人オーディオつうのは本来こんなものではないかと思える。
・安アパートでテレビの音声以上の音量は出せない。
・音楽はヘッドホンかPCスピーカーで聴いている。
(特に最近はオーディオといえばiPodとPCとiTunesなのではないか)
ヘッドホンの販売数が伸びているらしいが上記の理由だろうと思う。
ヘッドホンについては超高級ヘッドホンは使ったことがないので断言はできないけど、ソースの音質やアンプの音質の差は分かり難いと思う。
ヘッドホンアンプは電源がしっかりしていればオペアンプ一発でもそこそこ満足できる音が出せると思っています。
そこでPCスピーカーですよ。
至近距離(ニアフィールド)で小音量で良い音が楽しめる事こそが貧乏人オーディオの道ではないかと・・・・勝手に思うわけです。
良いアクティブPCスピーカーもしくは小型スピーカーと小型アンプとの組み合わせ。
iPodを直接つなげても良いし。
高価なCDPやDACや高価なサウンドボード、大出力なアンプや大きなスピーカーは不要。 しばらくピュアオーディオとはオサラバです。
比較的安くて評判のよろしいのはRMEのdigi96/8PST(pro)(こんなの \40,000くらい)とかdigi9636(こんなの\60,000くらい)。
それから Lynx L22(\130,000くらい)。
はっきりいってビンボーの敵みたいな値段である。
digi96/8pstを買おうかどうか一週間ほど悩みましたが止めました。
要は44.1Kでバイナリ一致する(48Kへサンプルレートコンバージョンしない)コアキシャルデジタル出力があってASIO対応のボードならEわけで・・・・・
さしあたって実験的に買うのであればクリエイティブのE-MU 0404 が\9,800と安いわけで・・・・・(T^T)
色々情報を集めてみても安価なFW(ファイヤーワイヤー)のオーディオプロセッサの音の評価というのがないようで。 ベラボーに高価で音のEのはあるやうですが・・・・。
高評価なのはPCIバスのボードばかりなのでともかく前進するには実験用として専用PCを用意するしかなさそなので安い中古のデスクトップPCを入手。
今時はDELLあたりなら新品でも5万くらいで買えますがPCIがロープロファイルなので×。
安いスリムデスクトップはほとんどがロープロファイルになってしまいました。
んで入手した中古PCは
Celeron1.3GHz/384MB/20GB HDD/Windows2000pro/フルハイトPCIx3 とまぁまぁのスペック。
HDDが少々やかましいですが電源は比較的静かでした。
1394が無いのがネックですが1394ボードはふつうに売ってますので必要なら増設すればいいし。
SE-U55を繋いでみましたがやはりメインで使用している騒音PCより音が悪いです。
Windows Kernel Mixerはジッターが発生して音が悪いらしい。
そのためにASIO="Audio Stream Input Output"ドライバーというKernel Mixerをバイパスするドライバーを装備したサウンドボードや外付けオーディオプロセッサーが販売されている。
でもASIOで音を出すにはASIOに対応したアプリケーションでないとだめ。
フリーで入手可能なASIO対応の再生ソフトは Winamp、foober2000、Lilith の3種類くらいしかない。 でも自分的には使い勝手の悪いソフト。
せめてiTunesがASIOに対応してくれればと思う今日この頃。
ちなみに"ASIO4ALL"という汎用ASIOドライバーがあるのでASIOの効果を試したい方はDLしてみると良いと思う。
音楽CDのデータはサンプルレート44.1Kのデータなのにサウンドボードやオーディオプロセッサの多くのコーデックは48Kで動作している。WindowsのAC97等の規格も48K。
なもんで44.1Kのデータはボード内部でサンプリングレートコンバーターで48Kに変換される。
これが音を悪くしている。
44.1Kのデータはそのまま出力してくれるボードでないとオーディオ用として使えないみたい。
SE-U55XもPHILIPS Acoustic Edge PCS706も元データ44.1Kと48Kでは音が違う。明らかに44.1Kデータの再生音が悪い。
PC -> ONKYO SE-U55X -> DAC ->オーディオアンプ
という構成で音楽を聴いていたのですが、PCがパフォーマンス重視で発熱量が多くファンがうるさいため音楽用としてファンの停止のできるノートPCを新調しました。
が!!。ノートPCのUSBに繋げたSE-U55Xはこれが同じオーディオプロセッサの音か!!と耳を疑うほど違うのでした。・・・それも悪い方向に (;´д⊂)
音の輪郭がボケ、抑揚がなく、広がりもなくなる。
もちろんSE-U55Xはバスパワー給電をせず安定化した外部電源を接続してあるし、アクティブUSB-Hub経由で接続しました。
もう完全にPCの固有の音の違いとしか思えない。
USBオーディオプロセッサはUSBのクロックに依存しているのでせう。
となればUSBはCPUポーリングデバイス(DMAを使用していない)なのでデータの送り出し精度はPCのパフォーマンスに依存している可能性が大きいことになる。 つことでPCオーディオでUSBは×。
SE-U55Xの後継機種であるSE-U55GXはUSBのクロックに依存しないらしいがコアキシャルデジタル出力端子が省略されたので×。
ホームページの更新が面倒くさくなったので細かいことはこちらに書くことにしました。
まあ多分、PCオーディオ関係の内容になると思います。
PCオーディオも色々判ってきたことがあり、はっきり言って貧乏人には面白くなくなりつつあります。
PCオーディオを実践している人には周知の事実な事がほとんどでしょうが少しずつ書いていきたいと思います。
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